久伊豆神社で八方除をしてきたよ

「今年の運勢は悪くないはずなんだけど、引っ越した方向が悪い」と言われ、八方除を勧められたため久伊豆神社に行ってきました。

久伊豆神社・埼玉県越谷市・公式サイト

行ってきたのは、越谷市久伊豆神社。調べてみると、さいたま市岩槻区にも久伊豆神社があるようですね。

 

まず、場所。駅からバスで行ったのですが、迷いやすいです。ありがとう、グーグルマップ! スマホがなかったら辿りつけなかったです。

平日に行ったため、他にお客さんはいませんでした。神主さんが行う儀式を座って聞いていました。

御神札をもらったのですが、神棚がないため、額縁に入れて飾っています。方向が厄介でした。まず、南向きや東向きってどういうこと?? という基本がわかっていない。要は南向きなら、文字が南を向き、北を背にするということだそうです。部屋の作り的に、ぴったりな方向がなかったため、西南西向きに飾っています。御神札を飾ると、気が引き締まりますね。少なくとも、綺麗な部屋にしようというモチベーションになります。

 これで、物事がいい方向に向くといいな。

選挙に行ってきた

はじめに

選挙権を得た頃は行かないこともあったが、最近は選挙があると必ず行っている。今回は引っ越してから3ヶ月以内のため、以前に住んでいた場所で選挙となった。というわけで、期日前投票を利用してみた。

期日前投票制度を利用してみて

特に煩わしい手続きはなかった。事前に郵送された選挙受付用紙の裏面に、理由(該当理由に丸をつける)と氏名を書くくらいが違うくらい。待ち時間もなく、すんなりと終わった。選挙前に行くのも手かもしれない。

そもそも選挙に行く理由

選挙に行く理由は、なんだろうか? 国民の声が政治に反映されるから? 

私の場合、立派な理由はない。自分の一票で政治が変わるとも思えない。それほど政治に興味があるわけでもない。では、何故行くのか? それは、税金を納めているからである。義務を果たして、権利をもらったのなら使わないわけにはいかない! それだけである。

終わりに

選挙当日は、「私は選挙行ったぜ、フフン」と池上彰の選挙番組を見るつもりだ。今回から選挙権の年齢が引き下げられた。その結果がどのように出るか楽しみだ。

 

 

反社会学講座 (ちくま文庫)

反社会学講座 (ちくま文庫)

 

政治のことを考えるとこの人の本が読みたくなる。 

 

 

思い立って鎌倉

行きたいと思ったところにいってみようキャンペーン

そもそもの動機

やりたいことを我慢していたら、何が好きかわからなくなりました。好きを思い出すために、行きたいと思った所に行こう! 特に近場なら、ためらうことはないよね、というのが理由です。好きなものを食べようでないのは、別の環境に強制的に連れだしたかったからです。

第一弾は、京都と大阪

参加したいイベントが大阪で有ったことと、休みがうまい具合に取れたため、泊まりがけでした。初めて自分でホテルを予約したよ! 行き帰りも新幹線でリッチだよ! 今まで関西方面へは夜行バスだったため、初めて尽くしでした。

初日はイベント参加のため大阪へ。2日目は京都へ。貴船神社がお目当てでした。鳥居が沢山並んでいる光景を見られるとドキドキしていたのですが、ない。どうやら伏見稲荷大社と勘違いしていたようです。こうなったらついでだ行ってやると、伏見稲荷大社にも足を向けました。その後、511蓬莱の豚まんを購入し帰路へとつきました。

収穫

  1. 本がいらない
  2. 前向きになれる
  3. 思い出ができた

「本がいらない」について。本を持って行きましたが、移動時間はぼーっとしているか、景色を眺めるか、電車を調べるかで、読む機会がありませんでした。次回から本はいらないね。やったね、荷物が軽くなるよ!

「前向きになれる」について。自分の生活圏外から外れているといっても、そこには人が生きている。自分の小さな世界から脱出する選択肢もあると感じ、前向きになれました。

「思い出ができた」について。楽しかったなと心が動いたので、後から思い出してニヤニヤしたいです。

 

第二弾は鎌倉

なんとなく鎌倉に行きたいな→そういえば、紫陽花が有名だけどいつぐらいまでだろう? →6月下旬くらいらしい→そうだ、次の休みに行こう! となり、決行。日曜日に行ったため人が凄い。円覚寺明月院極楽寺と3箇所回りました。長谷寺も行きたかったのですが、長谷駅から降りる人の多さに断念。鎌倉大仏と合わせて、次回行ってみたいです。

収穫

  1. 円覚寺は禅寺
  2. 山に登る格好の人が案外多い

円覚寺は禅寺」について。禅の考え方に興味が有るため、私のために!?な感じです。家にある『正法眼蔵随聞記』が途中なので読み終えたいです。

「山に登る格好の人が案外多い」について。おしゃれなリア充ばかりがいるものだと思って怖気づいていましたが、そうでもなかったため、「オシャレスポットだから」は行かない理由にならないと実感しました。

 

 

暇と退屈の倫理学 増補新版 (homo Viator)
 

 大阪の電車にて読んでいる人がいて思わず購入しました。前に読んだことがありますが、再読したいです。

 

 

正法眼蔵随聞記 (ちくま学芸文庫)

正法眼蔵随聞記 (ちくま学芸文庫)

 

 手元にあるのはこの本。口語訳だけ読んでます。