文章の書き方を習ってきたよ

数日前、仕事で大失敗し、ズーンと沈んでいました。1人でいると、気が滅入ってそのことばかり考えてしまいます。思考がそちらに行かないよう、気を紛らわす必要がありました。

そんな時、文章教室が目に飛び込みました。前々から気になる存在だったのもあり、理屈はいいからやってみようと1番近い日程で、行ける日を選びました。

 

そんなわけで、文章教室に行ってきました。

 

 

参加したかった理由

文章を書ける必要性を感じています。自分の思っていることを言葉にできないもどかしい思いがありました。表現したいのにできない。加えて、書くのに時間がかかる。しかも、やっと考えてできたのにとても短い。それが私の書いている文章に対する評価です。

これではいかんと、文章の書き方に関する本を読みましたが、自分の書く文章に一向に反映されません。練習で書いてみてもどう直せばいいのかわからないという始末。ですので、一度先生に添削してもらいながら書いてみたいと思っていました。

また、文章教室というとカルチャースクールもありますが、残念ながら日程が合いません。カルチャースクールは平日の日中が多いですからね。今回の教室は日程も合うし、何より単発だったので参加しました。

 

当日の流れ

先生が1人、それと数人の生徒が今回のメンバーでした。頭をほぐすため、有名な物語の続きを考えかくという、リレー物語を最初にやりました。小学生の頃国語の授業でやった記憶が蘇り、楽しかったです。

その後、最近心に響いたことを5W1H形式で書きました。その文章にツッコミを入れ、なぜ?なぜ?と問いかけます。なぜに答える形で文章を膨らませていきました。これが第一段階。

第二段階で文章の順序を変え、書き出しに工夫を凝らし、文章を校正しました。第1段階の後と文章を直し終えるたびに、生徒1人1人が自分で書いた文章を読むのですが、それぞれ人柄がでていて面白かったです。ある人はコミカルに、ある人は優しさがにじみ出ていました。

 

参加してみてよかったこと

一行の短文が原稿用紙の八割方埋まるまで膨らませられるとは驚きました。また、段落を入れ替え、書き出しを変える事により、文章に深みが出てきて更にビックリしました。書けないではなく、書き方を知らなかっただけなんだと実感しました。

 

最後に

この記事に少しでも学んできたことが還元されればいいなと思っていますが、どうでしょう?あまり変わっていないかもしれませんが、文章を書くことへの抵抗感が薄れたので良かったです!行動してみると、違う視点が持てますね。